ネット広告にもあるトレンド! 広告主として知っておきたいバナー広告の現況

ネット広告にもあるトレンド! 広告主として知っておきたいバナー広告の現況

インターネットを利用していて、広告を目にしないことはないと言っていいほど、様々な手法の広告が存在します。バナー広告もそのひとつです。インターネットの黎明期からつい最近まで、最も手軽で最も有効性の高い広告と言われたバナー広告。しかし、今や情報サイト等に掲載されているバナー広告は、ただそこにあるだけであまり認識されておらず、一度もクリックされたことがないものさえあると言われています。

特に、米国の広告主や広告代理店らがこういったバナー広告の現況に着目し、「バナー広告のコスパは低迷している」「旧式のバナー広告はもはや機能していない」と問題視しています。広告を収入源としている情報サイトの運営者や、広告主にとってさらに深刻な事態なのは、インターネットユーザー間で、バナー広告の表示を拒否する風潮が広がっているということです。「広告ブロックツール」なるソフトウエアが開発・流通していたり、スマホや携帯端末などのモバイル機器用OS(基本ソフト)の初期設定に広告ブロック機能が搭載されるまでに至っています。

コスパの低い広告を無駄に打つことのないよう、GoogleアドワーズやYahoo!プロモーション広告でイメージ広告を出稿する際には、このようなネット上の広告業界の動向も十分踏まえた上で、作戦を練るべきでしょう。

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