ネット広告にもあるトレンド! 広告主として知っておきたいバナー広告の現況

ネット広告にもあるトレンド! 広告主として知っておきたいバナー広告の現況

インターネットを利用していて、広告を目にしないことはないと言っていいほど、様々な手法の広告が存在します。バナー広告もそのひとつです。インターネットの黎明期からつい最近まで、最も手軽で最も有効性の高い広告と言われたバナー広告。しかし、今や情報サイト等に掲載されているバナー広告は、ただそこにあるだけであまり認識されておらず、一度もクリックされたことがないものさえあると言われています。

特に、米国の広告主や広告代理店らがこういったバナー広告の現況に着目し、「バナー広告のコスパは低迷している」「旧式のバナー広告はもはや機能していない」と問題視しています。広告を収入源としている情報サイトの運営者や、広告主にとってさらに深刻な事態なのは、インターネットユーザー間で、バナー広告の表示を拒否する風潮が広がっているということです。「広告ブロックツール」なるソフトウエアが開発・流通していたり、スマホや携帯端末などのモバイル機器用OS(基本ソフト)の初期設定に広告ブロック機能が搭載されるまでに至っています。

コスパの低い広告を無駄に打つことのないよう、GoogleアドワーズやYahoo!プロモーション広告でイメージ広告を出稿する際には、このようなネット上の広告業界の動向も十分踏まえた上で、作戦を練るべきでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ピックアップ記事

  1. PDCAイメージ
    インターネット上に限らず、あらゆるプロジェクトマネジメントで実践されている「PDCAサイクル」。目標…
  2. 「一度おきると被害は甚大!情報漏洩はなぜおきる?」のイメージ画像
    度々、ニュースでも話題になる『情報漏洩』。情報漏洩とは企業や組織の所有する顧客情報や技術情報など様々…
  3. デバイスイメージ
    このサイトを見る人なら、「デバイス」という言葉を見聞きしたことのある人がほとんどではないでしょうか。…

注目記事

  1. SNS利用のガイドラインを策定し、ソーシャルメディア&ITリテラシー向上を

  2. 「気になる!サイトの訪問者数はどうやって調べる?」のイメージ画像

    気になる!サイトの訪問者数はどうやって調べる?

  3. 「SNS公式アカウントが乗っ取られたら」のイメージ画像

    SNS公式アカウントが乗っ取られたら

アーカイブ

ページ上部へ戻る