普段からリスク管理を行い、早期発見・即対応。

SNSの情報拡散によって企業がダメージを受けることもありますが、その中でも一番懸念されるのは、会社やブランドの批判、商品やサービスの批判・指摘などが拡散していくケースです。インターネット上はネガティブな情報の方が何かと話題になりやすいという特質もあり、企業に対する批判や指摘はあっという間に拡散されていきます。もしもこのような投稿がなされた場合、いち早く情報源をキャッチし、沈静化に努めなければなりません。

早期発見の手助けの一つとしてあげられるのがGoogleが提供しているアラート機能。企業名や店舗名、ブランド名、商品名、代表者や役員名、企業のURL、SNS公式アカウントなどを登録すると、それらのキーワードに関連した内容を見つけた場合、メールで知らせてくれます。

要注意と思われる書き込みを発見したら、事実関係をまず調査。もしも至らない点があった場合には、迷惑をかけたこと、不快な思いをかけたことをお詫びしましょう。その後騒ぎの沈静化が見込めたら、改めて自社のホームページやプレスリリースなどでお詫びのコメントと今後の改善方法を公式に発表するのが賢明です。

SNSの利用が頻繁になっている今だからこそ、このような体制をとり、日頃からリスク管理を行うことが大切です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ピックアップ記事

  1. 売れないネットショップは、まず集客に力を入れる
    インターネットの普及に伴って、今や当たり前の存在となったネットショップ。実際、ネットショップを運営し…
  2. 今やインターネットなしでは生活できないと言っても過言でない時代。お父さんが趣味で使うノートパソコン、…
  3. デバイスイメージ
    このサイトを見る人なら、「デバイス」という言葉を見聞きしたことのある人がほとんどではないでしょうか。…

注目記事

  1. 「企業側・見る人、双方に益する企業サイトにするために押さえておきたい6つのポイント」のイメージ画像

    企業側・見る人、双方に益する企業サイトにするために押さえておきたい6つのポイント

  2. 「SNS公式アカウントが乗っ取られたら」のイメージ画像

    SNS公式アカウントが乗っ取られたら

  3. 「ページごとのアクセス数を知る方法」のイメージ画像

    ページごとのアクセス数を知る方法

アーカイブ

ページ上部へ戻る