Google Analyticsのバージョンアップに対応するには

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Google Analytics(GA)は、大きなバージョンアップも含め、頻繁に改良が施されます。もともと高機能だった上に、さらに機能が追加されることもありますから、しっかり使いこなすのが困難な場合もあるでしょう。その上、頻発する小さな変更に対応するはずのヘルプページも、すぐには公開されなかったり・・。進化するGAにリアルタイムで追いつくのは至難の業と言えます。

しかし、GAが重宝される理由のひとつには、さまざまな局面にぶつかっているあらゆるユーザーの問題解決の糸口を提供してくれる、という間口の広さがあります。ユーザーがその時必要な機能や項目を見定めて、使う範囲を限定して使っていけばいいわけで、すべてを把握していなければ使いこなせない、ということではありません。ウェブ解析のプロフェッショナルでもない限り、GAを完璧に使いこなすのは大抵の場合無理であると受け止めると気が楽になります。

自分が必要としている機能に変更がないか、バージョンアップされていないか、等は、GAのブログ(http://analytics-ja.blogspot.jp/)で確認できます。きちんと解説が記載されているので、「何か変わった気がする」と感じたら見に行くなど、定期的にチェックしていれば、置いてけぼりになることもないでしょう。

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