ウチのサイトの利用者、PC派?スマホ派?

「ウチのサイトの利用者、PC派?スマホ派?」のイメージ画像

近年、スマートフォン(スマホ)やタブレットといったモバイル端末の普及が加速化しています。当然、、パソコン(PC)以外のモバイル端末からサイトにアクセスし、閲覧しているユーザも急増しています。ユーザの環境が変化してきているのに、それを無視したサイト作りをしていては、アクセス数の減少という事態を引き起こしかねないと言えます。
そこで、これまでPC向けに作成してきたサイトをスマホやタブレットでも見やすいレイアウトに改変するべきかどうか判断するために、PCユーザーとモバイルユーザーの割合などを分析するのが有効です。

Google Analyticsでは、ログイン後、レポート→ユーザー→モバイル→サマリーの手順で確認できます。

Google Analytics画面イメージ

画面上には、desktop(PC)、mobile(スマホ)、tablet(タブレット)といったアクセス端末におけるそれぞれのセッション・新規セッション率、新規ユーザー、直帰率、ページ/セッション、平均セッション時間などが一覧となっています。 たとえば、スマホのセッション数の割に、PCからのアクセスより直帰率が高いなどのデータが見受けられれば、スマホでは見づらいからユーザーが早々にサイトから立ち去ってしまっているのではないか、分析することができ、スマホ向けにページの改変が有効と推測できます。

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