ウェブサイトは「コンセプトメイキング」で決まる

「ウェブサイトは「コンセプトメイキング」で決まる」のイメージ画像

企画の方向性を示し、企画の根幹となる考え方である「コンセプト」。ウェブサイトを制作する上で骨組みとなるとても重要な部分で、ウェブサイトを立ち上げるにあたっては、このコンセプトを作ることがとても重要です。

コンセプトがしっかり決まっていると、制作の過程で迷ったりつまづいたりなど何らかの問題が生じても、コンセプトに立ち返って考えることで解決しやすくなります。逆に、コンセプトがきちんと決まっていないと、企画やデザインの方向性が定まらず、一貫性や訴求力のない、ユーザにとって分かりにくいサイトになってしまいかねません。

コンセプトメイキングにおいては、まずサイトで扱う商品やサービスについて理解すること。発注側であるサイトオーナーは、自社の理念や取り扱い商品・サービス等を制作側がきちんと理解できるよう、良質な情報をできるだけ提供する必要があります。制作側も商品やサービスの理解を十分に深めてからコンセプトを決めます。

コンセプトが決まったら、それを一言で表現できるキャッチコピーもできればこの段階で決めましょう。コンセプトとキャッチコピーには、関わる人の意識を統一するための重要な役割もあります。発注側はもちろん、制作側もサイト制作に携わるできるだけ多くのメンバーで共有しましょう。

関連記事

ピックアップ記事

  1. ウェブサイトイメージ
    「ホームページ」と「ウェブサイト」または「サイト」とは、同じものを指していると思っている人は、かなり…
  2. 「「ポート番号」って、何のこと?」のイメージ画像
    「ポート番号」とは、コンピュータ間で通信する際に、データが出入りする出入り口の番号のことを指します。…
  3. 法律イメージ
    健全なネットショップを運営するために、取り扱う商品に関わらず、把握しておかなければならない法律が5つ…

注目記事

  1. 「企業側・見る人、双方に益する企業サイトにするために押さえておきたい6つのポイント」のイメージ画像

    企業側・見る人、双方に益する企業サイトにするために押さえておきたい6つのポイント

  2. ウェブサイトでの配色・色彩計画も戦略のひとつ

  3. 個人製作イメージ

    Webサイトを個人事業主に依頼するメリット・デメリットとは

アーカイブ

ページ上部へ戻る