企業側・見る人、双方に益する企業サイトにするために押さえておきたい6つのポイント

「企業側・見る人、双方に益する企業サイトにするために押さえておきたい6つのポイント」のイメージ画像

企業サイトには、主に4つの役割があります。
まず1つ目は、「企業理念」を示すこと。
あとの3つは会社の商品やサービス、会社概要などの「企業情報」、株主や投資家に向けた「IR」、また優秀な人材を確保するための「採用情報」を示すことです。

しかし、企業サイトを制作する時は発信する企業側の独りよがりではいけません。サイトを見るユーザーにとってわかりやすく、使いやすくサイトを設計する必要があります。
では、具体的にはどのようにすればよいのでしょうか。押さえておきたいポイントが6つあります。

  • 最新情報をいち早く、スムーズに掲載できるような更新プログラムを導入する
  • サイトの導線をわかりやすくし、ボタンも押しやすいよう表示する
  • サイト全体、ページのレイアウトがわかりやすいようにコンテンツをしっかり整理する
  • ユーザの目的を想定してコンテンツを制作する(企業側の目的とユーザーの目的を合致させる)
  • ホーム、各ページ冒頭では画像などを効果的に使い、少ない文字で伝えたい情報をシンプルに的確に伝える
  • サイト全体を通して、企業ビジョンを反映させる

以上のような工夫を実践することで、企業側とサイトを訪れるユーザ、双方が目的を達成できるようなサイトを制作することが理想です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ピックアップ記事

  1. 「迷惑メールを通報して大人の対応」のイメージ画像
    大切なメールかと思いきや、確認したら迷惑メール(スパムメール)だった。そんな時は本当に腹立たしいもの…
  2. ウェブサイトイメージ
    「ホームページ」と「ウェブサイト」または「サイト」とは、同じものを指していると思っている人は、かなり…
  3. 「情報リテラシーとは」のイメージ画像
    皆さんは『情報リテラシー』という言葉をよく耳にすることがあるのではないでしょうか。 もともと「…

注目記事

  1. 著作権注意イメージ

    その書き込み、大丈夫?気軽なコピペが法律違反になる前に知っておきたい著作権のこと

  2. 機種依存文字って、使っちゃいけないの?

    機種依存文字って、使っちゃいけないの?

  3. メタキーワードイメージ

    Googleが利用していないのなら、meta keywordsは必要ない?

アーカイブ

ページ上部へ戻る