深刻な被害に繋がる「マルウェア」の脅威

「深刻な被害に繋がる「マルウェア」の脅威」のイメージ画像

インターネット、コンピュータを利用している企業や組織は、常に情報セキュリティを意識しなければいけません。この記事では、あらゆる脆弱性や情報を利用して攻撃してくる「マルウェア」について説明します。

「マルウェア」とは「Malicious Software」の略で、日本語の意味は悪意のあるソフトウェアです。

コンピュータウィルスと同じ意味だと思っている人も多くいますが、マルウェアの方が広義です。コンピュータウィルスをはじめ、ワーム、トロイの木馬、スパイウェア、キーロガー、バッグドア、ボット、ファーミング、フィッシング、論理爆弾など多くの種類が存在します。フリーメールアドレスを使って、添付ファイルにマルウェアを仕込んで特定の企業や官公庁に送信されるケースが多く見られるので、フリーメールから送信されてくるメールには特に注意が必要です。

このような標的型攻撃メールは大企業や官公庁などが狙われることも多いですが、近年では中小企業や地方公共団体がターゲットとされることが増えているので、「自分のところは組織の規模が小さいから大丈夫。」と高を括っていてはいけません。情報セキュリティに関しては、どのような規模であっても油断は禁物です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ピックアップ記事

  1. 「被害に遭ってからでは遅い。事前に知っておきたいインターネットセキュリティ」のイメージ画像
    電車に乗るときに列車の時刻を調べたり、ネットショッピングで欲しかったものを買い物したりと今の時代は多…
  2. 「迷惑メールを通報して大人の対応」のイメージ画像
    大切なメールかと思いきや、確認したら迷惑メール(スパムメール)だった。そんな時は本当に腹立たしいもの…
  3. メガ、ギガ、テラ…?コンピュータで扱うデータ量の単位
    デジタルな世界で扱われる情報量は、ものすごい勢いで巨大化しています。少し前までは「最大値」だと思って…

注目記事

  1. 「SNS公式アカウントが乗っ取られたら」のイメージ画像

    SNS公式アカウントが乗っ取られたら

  2. ウェブサイトでの配色・色彩計画も戦略のひとつ

  3. webサイトがブラウザに表示される仕組みのイメージ画像

    ウェブページがブラウザに表示される仕組みとは

アーカイブ

ページ上部へ戻る