被害に遭ってからでは遅い。事前に知っておきたいインターネットセキュリティ

「被害に遭ってからでは遅い。事前に知っておきたいインターネットセキュリティ」のイメージ画像

電車に乗るときに列車の時刻を調べたり、ネットショッピングで欲しかったものを買い物したりと今の時代は多くの人がインターネットに接続して様々なサービスを利用するのが当たり前の世の中になっています。しかし、便利なものには必ず落とし穴があるということを決して忘れてはいけません。

インターネット上は情報の宝庫。
悪意を持った人々が、金銭目的で悪用することも考えられるし、恨みを晴らすために卑劣な行為を行う人もいます。

また、外部からの故意による攻撃だけでなく、自然災害による事故やコンピュータやソフトの不具合などでも障害が起こり得ます。だから、インターネットやコンピュータを安全に使うためには、企業も個人もそれなりの対策を行う必要があります。

企業の事故・被害には

  • 情報漏えい
  • ホームページの改ざん
  • 重要データの消滅、暗号化
  • SNS公式アカウントの乗っ取り

などがあります。これらの被害を防ぐためには、サーバはもちろん、パソコンやスマートフォン、タブレットの各機器で対策しなければなりません。

各機器内のソフトを常に最新版に保つのはもちろん、すべての機器にウィルス対策ソフトをインストールする、見覚えのない怪しいメールは開かない・クリックしないなど、普段から個人レベルで意識を高めておくことも重要です。

関連記事

ピックアップ記事

  1. デバイスイメージ
    このサイトを見る人なら、「デバイス」という言葉を見聞きしたことのある人がほとんどではないでしょうか。…
  2. 「「ポート番号」って、何のこと?」のイメージ画像
    「ポート番号」とは、コンピュータ間で通信する際に、データが出入りする出入り口の番号のことを指します。…
  3. PDCAイメージ
    インターネット上に限らず、あらゆるプロジェクトマネジメントで実践されている「PDCAサイクル」。目標…

注目記事

  1. 「ウェブサイトは「コンセプトメイキング」で決まる」のイメージ画像

    ウェブサイトは「コンセプトメイキング」で決まる

  2. 大きなファイルはファイル転送サービスかオンラインストレージサービスで

    大きなファイルはファイル転送サービスかオンラインストレージサービスで

  3. 機種依存文字って、使っちゃいけないの?

    機種依存文字って、使っちゃいけないの?

アーカイブ

ページ上部へ戻る