Google Analyticsでアクセス数を把握する

解析イメージ

Webサイトの効果や価値を知る大きな判断材料となるのが「アクセス数」です。自社のWebサイトを制作したら、どれくらいのアクセスがあるのか把握しておきたいですよね。そんな時にぜひ活用したいのが、無料のアクセス解析ツール「Google Analytics」です。

アクセス数と言うと、一般的には「ページビュー数」を指すことが多いのですが、時には「ユニークユーザー数」、「セッション数」を指すことがあります。

  • ページビュー数 → サイト内のページが閲覧された回数。一人の人が連続で10回見ても10でカウントされます。
  • ユニークユーザー数 → サイト内のページを訪問した人数。一定期間中一人の人が何度閲覧しても、1ユーザーとしてカウント。
  • セッション数 → セッションとはユーザーがWebサイトやアプリを閲覧している期間のことで、ユーザーが何回訪問したかを示します。

Google Analyticsでは、
行動 > サイトコンテンツ > すべてのページ では、ページごとのページビュー数などを知ることができ、
行動 > サイトコンテンツ > すべてのページ のイメージ画像

集客 > すべてのトラフィック > 参照元/メディア では、流入もと別のセッション数を、
集客 > すべてのトラフィック > 参照元/メディア のイメージ画像

ユーザー > サマリー では、ユーザーの地域やシステム、初訪問かリピーターかなどを知ることができます。
ユーザー>サマリーのイメージ画像

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ピックアップ記事

  1. 「一度おきると被害は甚大!情報漏洩はなぜおきる?」のイメージ画像
    度々、ニュースでも話題になる『情報漏洩』。情報漏洩とは企業や組織の所有する顧客情報や技術情報など様々…
  2. SNS(Social Networking Service)は日本では2011年頃急激に注目を集め始…
  3. ネットで良く見る「URL(ユーアールエル)」ってなんですか?
    “URL”とは、“Uniform Resource Locator”の略称のことで、インターネット上…

注目記事

  1. webサイトがブラウザに表示される仕組みのイメージ画像

    ウェブページがブラウザに表示される仕組みとは

  2. デジタルカメラの基礎知識を身につけたい時に役立つサイト5選

    デジタルカメラの基礎知識を身につけたい時に役立つサイト5選

  3. ご存知てすか?Eメールの仕組み

    ご存知てすか?Eメールの仕組み

アーカイブ

ページ上部へ戻る