知っていますか?検索エンジンの仕組み

検索エンジンの仕組みのイメージ画像

Webの世界では、まるで星空のように数えきれないくらい無数のサイトが存在しています。
その莫大な情報量の中から自分が求めている情報、サイトに巡り合うために必要不可欠なのが、検索エンジンです。
検索エンジンはキーワードを入力するとユーザのニーズに合うWebサイトを検索、表示してくれますが、その仕組みはいったいどのようになっているのでしょうか。

ロボット型検索エンジン~Google~

ロボット型検索エンジンの代表的なものがGoogleです。
Googleでは専用ソフトがWebサイトを巡回してクロール(情報を取得)しインデックスに登録。
アルゴリズムに従って検索結果を表示します。アルゴリズムとはユーザーの要求により精度高く応えるためのコンピュータプログラムのことです。
Googleでは200以上の要素を組み込んだアルゴリズムに基づき検索結果の順位づけを行っています。

ディレクトリ型検索エンジン~Yahoo! ~

ディレクトリ型検索エンジンの代表的なものが、かつての「Yahoo! 検索」です。

ディレクトリ型検索エンジンとは、人の手作業によって大分類、中分類、小分類とカテゴリー別に分けられたデータベースを基に検索結果を表示するシステム。インターネットが普及し始めた頃は、ネットサーフィンの重要なツールとして広く使われていましたが、Yahoo! Japanは2010年12月より「Yahoo! 検索」の検索エンジンおよび検索連動型広告システムにグーグルのシステムを採用。Yahoo! 検索とGoogleで、検索結果がほぼ同じとなるようになりました。

Yahoo! のディレクトリ検索は、現在は日本最大級のウェブサイトまとめサービス「Yahoo! カテゴリ」となっています。

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