メール送信したら、即「Mailer-Daemon」ってメールを受信。これって何?

「Mailer-Daemon」とは?

メール送信直後に「Mailer-Daemon(メーラー・デーモン)」からのメールを受信したこと、ありませんか。海外からの迷惑メール?と一瞬疑ったりしますよね。でも本文を見ると、どうやら送信に失敗したことを連絡してくれた様子。

そうなんです!これは、メールアドレスの間違いやサーバの不具合などでメールが送信できなかった時に、自動的に送信メールを送り返してくるプログラムなのです。内容を見ると、送信に失敗した原因も判明しますので、英文があるからと億劫がらずに、きちんと確認しましょう。

たとえば、メール本文中に「User unknown」という単語があれば、送信先のメールアドレスの「@」より前の部分に誤りがあったと推測されます。また、「Host unknown」とあれば、アドレスの「@」より後ろの部分が間違っている可能性があると言えます。他にも、送信先のメールボックスが満杯の場合には「mailbox is full」や「over quota」、相手のメールサーバが停止している場合の「could not be delivered」などの表示が見られます。

とっても便利で親切なシステムですが、「Mailer-Daemon」を装ったウィルスメールが確認されているので、内容を把握したら、リンクや添付ファイルを開いたりせずに削除することをおすすめします。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 「一度おきると被害は甚大!情報漏洩はなぜおきる?」のイメージ画像
    度々、ニュースでも話題になる『情報漏洩』。情報漏洩とは企業や組織の所有する顧客情報や技術情報など様々…
  2. IoTは新しい価値も生み出す
    パソコンやスマートフォンなどのIT関連機器、情報端末だけでなく、家電や様々なモノをインターネットに接…
  3. 「クラウドサービスに預けているデータが消えた!?」のイメージ画像
    レンタルサーバはインターネット上にWebサイトを公開したり、メールなどのデータを保管するなど他にも様…

注目記事

  1. 「ページごとのアクセス数を知る方法」のイメージ画像

    ページごとのアクセス数を知る方法

  2. メタキーワードイメージ

    Googleが利用していないのなら、meta keywordsは必要ない?

  3. Webマーケティングのメリットとデメリット

    Webマーケティングのメリットとデメリット

アーカイブ

ページ上部へ戻る