CCとBCCを使い分け、スマートに利用

CCとBCCを使い分け、スマートに利用

メールを送るとき、送りたい相手のメールアドレスを「TO」に入れますが、ビジネスでもプライベートでも使うことの多い「CC」、「BCC」。マナーを守って上手に使いたいものです。

複数の人にメールを送りたい時は様々な方法があります。まず1つ目は「TO」にカンマで区切って複数のメールアドレスを入れる方法。次は「CC」を使う方法。「CC」は「カーボン・コピー(carbon copy)」の略で、主送信先(TO)とは別にメールを読んで欲しい人がいる場合に「CC」にメールアドレスを入れると、メールを同時に送ることができます。「CC」に入力したメールアドレスは、主送信先の人や同じく「CC」でメールを受け取った人も参照できます。

次の「BCC」は「ブラインド・カーボン・コピー(brind carbon copy)」の略です。「CC」と同じく、主送信先(TO)の他にメールを読んで欲しい人がいる場合に「BCC」にメールアドレスを入れると、メールを同時に送ることができます。「CC」との違いは「BCC」に入力したメールアドレスは主送信先(TO)や「BCC」でメールを受け取った他の人は参照できないという点です。BCCはお互いに面識がない人達に一斉メールを送る時や若干訳ありの場合もあるので、「全員に返信」はしないように気を付けましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ピックアップ記事

  1. SNSの情報拡散によって企業がダメージを受けることもありますが、その中でも一番懸念されるのは、会社や…
  2. 自分の会社名が入ったメールアドレスが欲しい場合
    会社に勤めていると、何もしなくても勤務先から自分専用にメールアドレスが割り当てられます。その時メール…
  3. 「きれいすぎて、ごめんなさい!?その画像、迷惑じゃない?」のイメージ画像
    せっかくうまく撮れた写真だから、できるだけ高画質でみんなに見て欲しい…。 ワンランク上のカメラをや…

注目記事

  1. 「ウェブサイトは「コンセプトメイキング」で決まる」のイメージ画像

    ウェブサイトは「コンセプトメイキング」で決まる

  2. 「「ひょっとして標的型サイバー攻撃?」と思ったら、相談窓口へ」のイメージ画像

    「ひょっとして標的型サイバー攻撃?」と思ったら、相談窓口へ

  3. Webマーケティングのメリットとデメリット

    Webマーケティングのメリットとデメリット

アーカイブ

ページ上部へ戻る