機種依存文字って、使っちゃいけないの?

機種依存文字って、使っちゃいけないの?

メール本文に特殊な記号を使って送信しようとすると、「文章に機種依存文字が含まれています。送信先で正確に変換されないことがありますが、送信しますか」、と確認メッセージが出てくることはありませんか?

「機種依存文字」とは、特定のデバイス(コピー機などの周辺機器)や環境(OS等)でないと正確に表示されにくい文字のことで、「環境依存文字」と表現することもあります。送り手と受け手の環境が異なっている場合、「機種依存文字(環境依存文字)」を使用すると文字化けを引き起こしたり、まったく表示・印刷ができなかったりします。

たとえばWindowsの場合、意外と使ってしまいそうな「丸数字」「省略記号」などがあります。

機種依存文字の一例

ほかにも、「機種依存文字(環境依存文字)」ではないのですが、「半角カタカナ」はインターネット上の掲示板や電子メールにおいて文字化けを生じる可能性があるので、できるだけ使用しないことをおすすめします。

「機種依存文字(環境依存文字)」を使うことで送信先の機器の誤作動を誘発することもあるので、送信相手に迷惑をかけないよう文字入力の際には注意を計り、「機種依存文字(環境依存文字)」を使用しないように気を付けたいですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ピックアップ記事

  1. 「狙われるのが不特定多数ではない、標的型攻撃とは?」のイメージ画像
    インターネットの発達と共に、激しさを増しているサイバー攻撃。中でも、特定の組織を標的として、重要デー…
  2. 「クラウドサービスに預けているデータが消えた!?」のイメージ画像
    レンタルサーバはインターネット上にWebサイトを公開したり、メールなどのデータを保管するなど他にも様…
  3. 「きれいすぎて、ごめんなさい!?その画像、迷惑じゃない?」のイメージ画像
    せっかくうまく撮れた写真だから、できるだけ高画質でみんなに見て欲しい…。 ワンランク上のカメラをや…

注目記事

  1. SNS利用のガイドラインを策定し、ソーシャルメディア&ITリテラシー向上を

  2. 機種依存文字って、使っちゃいけないの?

    機種依存文字って、使っちゃいけないの?

  3. ウェブサイトでの配色・色彩計画も戦略のひとつ

アーカイブ

ページ上部へ戻る